ボデガ・ラガルデを象徴する、最高峰のアイコンワインです。
最初のヴィンテージは1990年。当時は、無限ともいえる熟成の可能性を備えた、カベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインとして造られました。その系譜は現在、卓越した品質の単一品種のヴィンテージに限り、黒いラベルの「ヘンリー・ピュア」として受け継がれています。
一方、異なるブドウ品種それぞれの最良の表現を組み合わせたいという、たゆまぬ探求から生まれたのが、このブレンドワインです。エンリケ“ヘンリー”・ペスカルモナと醸造家フアン・ロビーが、その生産にふさわしい卓越した品質のブドウを見いだした年にのみ造られます。