このワインには、ラガルデの歴史の魂が息づいています。
100年以上前に植えられ、今なお最高品質のブドウを実らせる、接ぎ木をしていない自根の古木。ペスカルモナ家が初めてワイン造りの魔法に出会った場所。そして、家族の歴史にいつまでも刻まれている土地。
一本一本のボトルには、世代を超えて受け継がれてきた足跡、メンドーサで歩んできた道のり、そして、決して容易ではなかったとしても、常に自らの心とアイデンティティに忠実であり続けた選択が込められています。
このワインには、ラガルデの歴史の魂が息づいています。
100年以上前に植えられ、今なお最高品質のブドウを実らせる、接ぎ木をしていない自根の古木。ペスカルモナ家が初めてワイン造りの魔法に出会った場所。そして、家族の歴史にいつまでも刻まれている土地。
一本一本のボトルには、世代を超えて受け継がれてきた足跡、メンドーサで歩んできた道のり、そして、決して容易ではなかったとしても、常に自らの心とアイデンティティに忠実であり続けた選択が込められています。
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| 品種 | マルベック100% |
| 味わい | 外観は紫色のニュアンスを帯びた、深みのある赤色。香りは力強く表情豊か。プラムやチェリーなどのフレッシュな赤系果実に、ほのかなメントールのニュアンスと、繊細に溶け込んだ樽香が重なります。口当たりは柔らかく、ベルベットのようになめらかです。豊かなボリュームと丸みのある滑らかな質感を持ちながら、フレッシュでバランスの取れた味わいです。ジューシーで余韻が長く、果実やスパイスのニュアンスが持続します。 |
| 生産者 | ラガルデ |
| 生産地 | Luján de Cuyo, Mendoza, Argentina |
| 畑の標高 | 850 m |
| 土壌 | 沖積粘土質ローム |
| 植樹年 | 1906年 |
| ヴィンテージ | 2023年 |
| 醸造 | 発酵には野生酵母を使用。総マセレーション期間は15~20日間で、終了のタイミングは試飲によって判断されます |
| 熟成 | 500Lのフレンチオーク樽で18ヶ月 |
| アルコール度数 | 14.2% |
| テクニカルシート |