アルゼンチンのワイン・美食業界で活躍する専門家やジャーナリストによって構成される、Wine Explorer2025において、「最優秀スパークリングワイン」を受賞した、クルサットのアイコンワインです。
ティム・アトキンMW「Best of Argentina 2024」95点
ティム・アトキンMW「Best of Argentina 2025」95点
Wine Explorer 2025「ベスト・スパークリングワイン」選出
アルゼンチンのワイン・美食業界で活躍する専門家やジャーナリストによって構成される、Wine Explorer2025において、「最優秀スパークリングワイン」を受賞した、クルサットのアイコンワインです。
ティム・アトキンMW「Best of Argentina 2024」95点
ティム・アトキンMW「Best of Argentina 2025」95点
Wine Explorer 2025「ベスト・スパークリングワイン」選出
| タイプ | スパークリングワイン |
|---|---|
| 品種 | ピノ・ノワール 100% |
| 味わい | 色調は淡いイエローで、ほのかな黄金色の輝きを帯びています。香りには、カシスなどの黒系果実やオリーブが際立ち、ドライフルーツや乳製品を思わせるニュアンスも感じられます。口に含むと、力強く複雑な味わいでありながら、生き生きとしたフレッシュさを保っています。酵母、トースト、蜂蜜の風味に、きめ細かくクリーミーで持続性のある泡が重なり、このワインの魅力を一層引き立てています。 |
| 生産者 | クルサット |
| 生産地 | Gualtallary, Valle de Uco, Mendoza, Argentina |
| ヴィンテージ | 2018年 |
| 収穫 | 2018年2月6日の夜明けに行われた収穫は、極めて優れたものとなりました。10月の遅霜の影響により収穫量は減少したものの、このシーズンの降水量は過去30年間で最も少なく、健全で品質に優れ、高い凝縮感を備えたブドウが実りました。 |
| 醸造 | ブドウを房ごと優しく圧搾して果汁を抽出し、7℃まで冷却した後、静置して澱を沈めます。続いて、シャンパーニュ研究機関由来の酵母を添加してアルコール発酵を行うことで、ブドウ本来の香りと風味を保ちます。選抜された乳酸菌によるマロラクティック発酵を経た後、ベースワインはステンレスタンクで澱とともに11か月間熟成されます。この工程により、豊かな芳香と優れた酸がもたらされます。その後、伝統方式に基づき、瓶内で二次発酵を行います。ティラージュは2019年1月8日に実施されました。以降、スパークリングワインは瓶内で澱とともに熟成され、複雑味と豊かな質感が加わっていきます。 |
| 熟成 | ステンレスタンクで11ヶ月間、澱と熟成。瓶内二次発酵。 |
| テクニカルシート |